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屏風と商売は曲げねば立たぬ。
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    転職なり、独立相談が多いので、
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      知らないと損をする可能性がある事項の最小公倍数を書いておきますと、

      独立する人は、厚生年金から一時脱退することになります。

      いわゆる、国が運営する協会けんぽに入ることになりますが、
      在職時の年収が高い場合、
      在職時の健康保険を「任意継続」手続きをした方が健康保険料として、
      協会けんぽに支払う月額保険料より、大幅に低くなるケースがあります。

      細かい数値は省きますが、
      単純に前職の月収が100万円とすると、協会けんぽに入ると、
      月額の保険料が5〜6万円程度になります。*アバウトです。

      ただ、保険組合によりますが、任意継続すると、月収が100万円であっても、
      その保険組合が計算する最高給与額の標準額(標準月額報酬)というものがあり、
      それが40~50万円だったりすることが多くあります。

      仮に標準月額報酬の上限が40万だとすると、
      おおよそ2万〜3万程度が負担額という算出が一般です。

      任意継続期間は2年とされていますが、その期間中にどこか社会保険があるところに
      転職するか、死亡するか以外であれば、この継続を続けることができます。

      さて、任意継続を申請する人の状況によりますが、
      メリットのある手続きなのですが、この手続きには申請期限があり、

      退職日より、20日以内に手続きをする必要があります。
      この20日という期間を過ぎてしまうと、原則任意継続は認められません。

      はい。

      ご参考までに。
      | - | 02:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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